ロシア伝統料理

1.     シベリアのペリメニ


 本物のシベリアのペリメニは必ず種類の異なる肉を詰めて作る。昔ながらのレシピでは牛肉と豚肉以外にウサギやクマの肉を一緒にひき肉にした。そのもっと前にはよりジューシーにするために小さく砕いた氷を加えていた

 現在の作り方は次のようなものである。同量の豚肉、牛肉、狩猟肉、それに豚の脂身の塩漬けを短時間冷凍し、玉ねぎとニンニクと一緒にできるだけ細かく刻み、よく混ぜる。出来上がったひき肉に塩コショウで味付けし、牛乳を加えたら、小さなペリメニにしていく。レストランでは、骨から取ったブイヨンにレバーを加えたものを壺に入れ、そこにペリメニを入れて出される。

2.     ボルシ


 ビーツ(甜菜)を使ったスープで、肉・野菜などお好みの材料を入れ、味付けも家庭さまざまです。 実はウクライナの発祥で、ロシアを代表する料理となり、東ヨーロッパにも広がっています。 スメタナ(サワークリーム)を入れて食べるのが主流ですが、お手軽にマヨネーズを入れる家庭も! スーパーで手に入るお湯を注ぐだけの粉末スープはお土産にもぴったりです。

3.     ピロシキ


 肉や魚・野菜・甘いものなどが入ったパン。揚げたイメージがありますが、ロシアでは焼いたピロシキも多いのです。 半月型に羊肉を揚げたチェブレキやベリャシーなど、ピロシキと似た仲間もたくさん。 ロシアに行けば、きっとあなたもお気に入りの一品に出会えます♪。

4.     ブリヌ


 ロシア風クレープで、ジャムやイクラ、ハムやチーズなど何でも好きなものをトッピング♪家庭でもカフェでも定番のメニュー。 マースレニッツァ(春を祝うロシアの祭日)には、お祭り会場や市場では山積みのブリヌイを目にします!た。

SUNRISE TOUR

こんにちは。皆様を歓迎いたします。お手伝いできることがありますか。

By clicking "Send" I consent to the processing of personal data.